handy37のブログ

前職ゲームプログラマー、40過ぎてフリーランスになった。独身アラフォーなおっさんが、日々思ったことを書いていく。 婚活、仕事、人生観を書いたり、共感してもらえることがあると嬉しいです

婚活再開・・・?!

転職のバタバタも落ち着いてきて、新しい職場にもそこそこなれてきた。

それなりに忙しくもあるが、努力すると「ありがとう」といってもらえる健全な職場

仕事に関しては、ひと段落ついたかもな・・

 

中断していた婚活を再び活動してみるかな・・なんて考えていた矢先に

前職の同僚から連絡があり、その人の知り合い(自分にとっては完全な他人)が

婚活サービスを経営しているそうで紹介したいそうだ。

以前その同僚に婚活の話や合コンを一度催してもらったことがあった。

その関連で自分のことを思い出してくれたらしい。

 

その婚活サービスの社長を紹介したいそうだ・・

なんともありがたい話だなと思い、とりあえず会うことにした。

(転職騒動以来、人の縁って大事だよなと思うようになったな)

 

いざ会合。

喫茶店で落ち合い、名刺交換。

かつての社長でもあり、なんか貫禄あるし、体育会系の営業トークしていそうな人。 教えてもらったその婚活サービスHPの写真とは大分印象が違うな・・

 

話の内容を聞くと、

  •  婚活するマッチングサービスを行う協会があり、その加盟店として、サービスをしている。
  • 自分は千何百社のその加盟店の一員で、加盟店の社長である。
  • 基本紹介制で人を集めている
  • 料金は月2万円弱
  • 入会・成約時の追加料金は一切なし
  • 会員登録した人を検索して、登録して気に入ったらお互い連絡入れて会う
  • 交際できたら、3ヶ月で判断してもらいたい

とかそんな感じ・・普通に営業トークじゃんwww

婚活サービスの社長っていうから、美味しい話なのかなと期待したのだが・・

全然メリットを感じない、一応興味ある風にしていたけど、まったく興味がわかないなー

 

月に4回はお見合いできる(努力次第では)とか

なんか、かなり投げっぱなしな話だな・・熱く語っているけど、自分にはまったく刺さらないよ。

 

婚活を2~3年やった自分の感想としては、

  1. 婚活をしている女性は、結婚をあきらめていない=中途半端な相手とはしたくない
  2. 1が成立する時点で、(自分は)あきらめていない相手を満足できるスペックを要していない、容姿、年収、性格、年齢
  3. 自分が、結婚するなら子供を持てる可能性を可能な限り高くしたい(子供は授かりものであるとは思うが、最初から高齢出産のリスクがある方よりは、そうじゃない人を選んでしまう(選ぶ権利なんてないのだが・・))
  4. 特定の誰かというよりは、自分に好意を抱いてくれる女性にほれる傾向にあるが、そんな女性は現れたためしがない
  5. 婚活サービスとはいえ、基本女性は受身であり、男性が積極的に行動しないとなにも進まなくなる傾向が多い(特に男性がイマイチな場合)

 

などと勘案すると、婚活サービスは自分向きじゃないんだよな、やはり。

理想としては、「私なんて」とか「私はいいよ」なんて控えめな女性に「いいえ、あなたがいいんです!」と強く言って結婚するようなことが理想ではある・・

まあ、夢ですよ、おっさんのたわごと(TT

 

今回の紹介してもらったサービスも社長特権で、優先的にどーとか甘いこと考えていたけど、社長ってよりは、フリーランスの営業マンって感じだ。

 

会合が終わり、帰りの電車でふと、

人を紹介するだけで、金銭が発生するようになってしまったのかと思うと悲しい気持ちになった。

あの人が喜ぶなら、自分が損をするわけじゃないなら、この人になら紹介してあげよう

って、利害関係とは関係ない思いで人がつながるってことが、もうないのか・・

 

自分にそれだけの魅力がないってことなんだろうけど、

知り合いの紹介で、(間接的ではあるにせよ)

お金を要求されるって現実はなんか辛いな・・もう来るところまで来たのか

あと1~2年くらい足掻いて駄目なら、一人でいかに人生楽しむかに考え方をシフトしないとな・・

山本直樹

若い頃大好きだった漫画家、コミックはほぼ全巻もっていると思う。

現在連載中(?)のレッドも読んでいたりする。

 

自分が20代のころに読んだ、「フラグメンツ」と言う氏の短編集。

どれも大好きな話だけど、2巻の「地球最後の日々」

これが凄くインパクトがあり、印象に残っている・・当時の自分のあのやりきれない感じや、閉塞感、世紀末を迎える世の中、1996年にスピリッツに掲載されたと思うと

これをリアルタイムや、コミックで読んだ人には残るものがあるのではないかと思う。

 

どうせ世の中終わるなら、こんな世界は駄目だ、中2病とも言えそうだけど、当時はそんな言葉もなかったと思うし、誰しもが 世紀末で世の中どうなるうだろう・・不景気で先行きは不安で、核戦争とかそんなことも話題になっていた。

その思いを体言したような主人公と、衝撃的なラスト

今読んでも、あの体験をした人には感じることが多い作品だと思う。

久々に読み返してみて改めて思った。

 

ここまでは前置きで、同「フラグメンツ」2巻に収録されている

「肉彦くんとせんせい」を久々に読んで辛くなった。

この作品は、若い女教師が小学生の男子生徒に好意を抱いてしまい、その生徒の文字通り玩具になってしまう、エロい話。

その女教師の女心、真剣な思いや現実との葛藤、そして無邪気な男子生徒ー

家庭教師と称してエロいこと三昧という禁断の愛に翻弄(?)されていくさまなのだが、

 

途中に、その女教師に好意を抱く体育教師が出てきて、告白をする・・

「好きだー」と男臭く汗交じりに告白!

「好きな人が別にいる」と断る女教師。

すると、その女教師の学生時代の恋愛や、秘密にしていた家庭教師の副業について、

「あなたはそんなことしちゃ駄目だ、もっと素直に生きなきゃ、そうしないと禁止されている副業について学校に報告しなくちゃならなくなる・・」

 

女教師「気持ち悪い・・・」

 

あーこの体育教師は俺だ・・辛い・・

女性心理としては、勝手に近辺調査されて、弱みを握るとやんわりと貴方の為ですよ、と脅迫してきて、相手を追い詰めてくる・・最低の野郎だ。

この気持ちは理解できるし、至極当然の反応だ、漫画内でも気持ち悪く書かれている。

 

男心理として、好意を抱く人に近づきたい、もっと色々と知りたい、

話のきっかけを見つけたいって気持ちで、相手のことを調べてしまう。

そんな中で、相手の弱みを知ってしまったら・・

勇気を出して告白したのに、あっさり振られてしまったら・・

 

自分は女性と仲良くなる術を知らない・・もっというと人と仲良くなる方法がわからない・・同姓に対しては、普通に振舞って、結果仲良くなったみたいなことはある。

が、仲良くなろうとして、仲良くなったことは無い。

でも、女性とお付き合いしてみたいし、くだらない話や、悩みを相談したり、されたりしたい。一緒に旅行に行ったり、映画観たり、時間を共有したい。

でも、そのためには、まず仲良くならないと駄目だが、その方法がわからない。

先の体育教師と同じで、相手のことを調べて、なんか共通の話題はないのかと思ってしまう。

そして、「気持ちわるい」ってフレーズを言われたらもう辛く泣いてしまいそうだ

 

今、この文章を書いてて思ったのは、自分が居ないんだな・・相手のことしか見ていなくて、相手から自分がどう見られるのかが わからないんだ。

普通にすればいいじゃん、とか言われそうだが、もはや普通がわからないし、

女性に対して、話することが思いつかない・・

女性慣れした人が気楽に話している姿を見ると何が違うんだろうって思う。

女なんかおしゃべりだ、勝手にしゃべって満足している とか、言う人がいるが、

そんな女性は、自分の周囲には現れない、

すべては、自分が原因なんだろうけど、別に不潔にしているわけでもなく、会話も普通のつもりなのに・・気楽に話しかけられることは無い・・

 

気軽に「おまえのそこが駄目なんだよ」って教えてくれる女性が現れればよかったのに、と思う・・もうこの年齢になってしまったけど、このままじゃ辛いよ。

 

 

共同生活に向かない人間

GWに友人(男)がお泊りに来た。

なんでも、家族(嫁・子供二人)はママ友連中でお泊り会だそうで、男は外に出ていろってことらしい、

微笑ましい話だ。

 

が、普段一人で生活している自分にとって、他人が自分の生活スペースにいることに違和感を感じてしまった。

普段は、さびしいだの、同棲したいだの いい面しか考えずに理想をもっていたりするのだが、実際に人が居てみると窮屈に感じてしまう・・

 

その彼は、デリカシーがない人物と思っているのだが、

  • トイレの扉を閉めずに用を足す とか、水の音がリビングまで聞こえてくる、いちいち閉めてとか言うのも面倒だし何も言わないのだが・・。
  • 裸足で部屋をウロウロ、(スリッパしないと足の油とか汚れが気になる・・)
  • タバコを吸う、吸わない人間にとってベランダに出てもらってもその間が気になるし、隣の部屋から煙がくさいだの言われるのか不安になる・・
  • セコ過ぎる、無料のものを使い倒す、フリードリンクを水筒に入れる、ドリンクバーを家族で回し飲みするらしい、子供に悪影響じゃないか?

わずか一泊二日でも、ストレスを感じてしまった。

これが毎日続くとなると・・凄い辛そう

 

嫁公認のお泊りであって、普段はお小遣い制の彼がクレジットカードを渡されたそうで、ここぞとばかりに買い物しまくったそうだ・・

普段のお小遣いは月7万円でちっとも足りないとか、俺はATMだよ とか金銭的にもストレスだそうで・・

ここぞとばかりに使うとか、後で問題にしかならないと思うのだが

嫁にちゃんと話して、ほしいものは買うとか出来ないもんかね。

お泊りしたわけだし、昼に遠出してドライブをした際に

「嫁・子供に土産買って行かないの?」と質問したら、

「なんで?」と真顔で答える始末、

「いや、遠出したし、外泊もしたんだから土産くらい買っていくだろう?」

「そんな話しないし、俺が何したかなんて言わないもん」だそうだ

なんか冷えきっているな・・

「カードの使用履歴とかで面倒になるから、買っていって話たほうがいいよ」

といったら、納得して安いお菓子を買っていた。

 

なんか、結婚ってなんだろうな・・

嫁も子供に教育熱心で、さまざま習い事させている、

旦那も、子供にしか興味がない始末、子はかすがいか。

 

デリカシーのない彼を見て、嫁の苦労を感じてしまうが、

そんな彼は、嫁に敵意というか、冷戦状態のよう。

子供いなかったらさっさと離婚すればいいのにと思う。

お互いフルタイムで仕事していて、生活には困らなそう。

 

彼等の結婚式に参加もしていて、幸せいっぱいの夫婦だったのに、十余年も経てばこんなもんなのかねと思うが、もともと知った上で結婚したんじゃないの?

 

自分に嫁さんが出来て、価値観や生活リズムが異なることがあったり、

子供の教育方針とか、考え方が異なったり、金銭的に困ったり、なんか上手く生活できないような気がしてきた・・もう一生独身のほうがいいのかもしれない。

こども食堂

先日自宅にビラが投函されていた。

 

子供食堂が近日オープンします。

共働きで子供が一人で食事をしている人向けの解放スペースで

子供たちが集まって食事が出来る場所。

 

お食事代 大人300円、子供50円。

みたいな。

 

その こども食堂の資金(食材費?)を集めるためにバザーを開催するので、

皆様、ぜひ参加してください。

キリスト教の教会なんちゃら。

 

最近のすさんだ世の中では、なんか心を打ついい話だな

バザーか、おっさんの独り身だし、ちょっと大盤振る舞いして収益に貢献するか。

 

自分は宗教に否定的だし、ましてや原理主義的なんて妄信としか思えないんだけど、

こども食堂のコンセプトには共感できた。 子供の頃の食事は一人さびしくじゃなくて、誰かと話をして楽しくとりたいし、いい思い出にもなるだろう。

 

そんな活動をしているんだ。

それから、近所にある教会ってものを意識してみるようになったけど、

周囲にキリスト教の教会の多いこと!

マンションとか、アパートの一室みたいなところも教会になっていたり、

十字架飾っている大きな洋風建物をイメージしていたが、なんか小さく飾っているだけだったり、各町内に1~2件はあるんじゃなかろうか・・?

もしかして、神社仏閣より多いの!? と考えてしまった。

 

バザー当日、アパートの一室みたいな一般住宅の一室が教会で、

入り口に張られた一神教ならではの過激なフレーズに、のんびりした気持ちがなくなるが、

中は人当たりのいい人で、快く参加させてくれた。

女性や、子供が多く、バザーの出品もささやかなものであった。

タオル・食器・洋服・雑貨・・

その値段にびっくり、10円とか30円、いいとこ100円。

 

利益を上げて、食材費と思っていたが、これでは利益でないんじゃ・・

なんか自分が逆に利益原理主義的な風に思えてしまって、気恥ずかしい・・

 

けど、利益じゃないんだろうな。

皆で持ち寄って、ささやかながらの活動をしたってことが大事であって、

ここであげる利益ってのは、目的じゃないんだ。

キャンドルスタンドと、漫画(北斗の拳数冊)、ポストカードを購入して退散。

教会とはいえ、北斗の拳とか、玩具、とかあって感心。

(宗教なんでお堅いイメージがあった)

 

後日、こども食堂も無事開催されたようだ。

でも、食事ついでに、変な教えとか、お祈りがあったりするんかな・・?

 

宗教や教え・ルールがないと、人とのつながりを感じられない世の中に寂しさを感じる。

自然発生的な ご近所付き合いとか、助け合いの精神って、もうなくなるしかないのかな。

人を信用しすぎるのもどうかと思うが・・・

新しい職場の日々。

社長が熱く語り、ここまで築き上げてきたものを誇りに思っていてる。

従業員を信頼して、新しいことをしようとしている。

いい話だ。

自分もそんな世界に憧れていたし、この人のためならがんばろうって気持ちにもなっている。

 

が、全従業員に充てたメールで、新規プロジェクトの企画を募集、

皆で評価・採点して、上位数名にはプレゼンを行ってもらい、1つに決めてそのプロジェクトでアプリを作る!

発案者にはそのプロジェクトリーダーとなってもらいます。とのこと。

 

うーん、どこかで聞いた話だと思ったら

前職の会社でも同じことをしていたのだ・・そこで企画者でないプログラマや、デザイナーが発案して、プロジェクトが動きました・・

そのプロジェクトは変な義務感だけを押し付けられた、リーダーなんだから決めろとなんのサポートもない、ちっとも楽しくない、混乱した現場であった。

 

そう、所詮はプログラマーだったり、デザイナーであり、ディレクターやプロデューサー、プランナーの経験なんてないのに その役割を求められる。

各担当者は、従来型の仕事を行うだけなので、仕様書がないとー、決めてくれないとー

とちっともサポートにならないし、現場は混乱してギスギスするだけ。

 

わが社は規模も小さいし、たぶん新リーダーは兼業となり本業のデザインやプログラムのどっちもヤレとなるだろし・・素人目線では、抜け落ちた仕様なんてたくさんあるだろう。

ゲーム本体以外の、課金とか、サーバとか、不正行為防止とか、法律とか、ゲームの仕組み、レベルデザイン全般なんてことを設計するのは不可能だと思う・・

そこは分業が出来て、経験者や見識のある人がサポートする体制じゃないと、

たぶん皆不幸になるだけだろうな・・

 

結果、これじゃ駄目だと、社長に怒られて、本来楽しかったはずの仕事がつまらなくなってしまうのではないだろうか・・なんか同じ道を歩みそう・・

自分に出来ることは全力でやりたいが、いかんせん経験も知識も不足している・・

進む道を間違っているとはいえない空気だし、自分や会社の力不足とはいえ、分相応の仕事に抑えないといけないと思うのだが・・

 

社長は、従業員を信頼しているし、皆で力を合わせればなんとかなる と信じているんだろうな・・

もっと野心的で、従業員が失敗しても先回りしてくれて、お前の失敗なんて想定内だと言ってくれるほうがはるかにやりやすい。

 

全力でぶつかって、駄目だったときのダメージは計り知れないと思う・・

これを乗り越えた先を見てみたい気持ちもあるが、不協和音を乗り越えられるだけのモチベーションを皆もっているのだろうか・・

 

社長命令だから企画書書いたけど、リーダーなんてなりたくないって人もいるだろうに・・。

新しい職場での日々、これから待つプレッシャー

新しい職場に入って一月半、

それなりに充実した日々だけど、

仕事の結果としてはあまり成果を出せていない・・40歳過ぎのおっさんが中途で入ることとは、今までやってきたこと、これくらい出来て当然みたいなこと、求められることが、新入社員のそれとは異なる。

当然給与も高くなるわけで、それに見合うか、それ以上のアウトプットが求められる・・

 

まだ、準備段階だし、これから進むための布石の段階なんだろうけど、それなりに忙しい日々。

会社という組織の中で何が良いことなのか、提案して実行しないと・・。

 

今の職場で、ゲームを開発していて、

こうすればユーザーが喜ぶよとか、こんなのじゃ駄目とか、こうすれば良いよね

といったアイディアがポンポン出てきて、それを イイネ! といってもらえる好循環。これを大切にしてきたいな、自分も他の人のアイディアを肯定できるようにならないと!

 

最近読んだ記事で、「自分の考えが否定され続ける職場では、指示待ちの仕事しかできない人間になってしまうもんだー」

前職のSEは、まさにそれだった。

 

自分の知識不足もあり、建設的な意見も言えなかったこともあったし、指示待ち人間も必要とは思って割り切っていたが・・なにか、違っていたんだよな

時間的にはゆるかったけど、毎日9時間の労働が長く感じていた。

 

今は、もう時間かーとあっという間に時間が経ってしまう・・自分の仕事の遅さに閉口してしまうが、集中してやっているんだ、とも考えられるだろう

前職を経験したことで、自分の変化を体感できている。

 

忙しいし、労働時間的には、1.5倍くらいになっているけど、やりがいがある。

後は、自身の担当案件が炎上してもちゃんと乗り越えられるかだよなー

(そもそも炎上しないようにしたいけど・・そのための準備がちゃんとできるだろか!?)

結果だして、売り上げに貢献したいものだ・・。

 

世に出る武器がほしい

自分の存在意義とか、あり方みたいなことを考えていると

仕事とか、働き方に、生き方みたいなことに直面する。

 

それが、人生そのものなんだろうな。

 

考え方や、思考傾向、楽しい、やりたいってことを考えると、

仕事においては 自分らしさ、アイデンティティを出したいってことだと思う。

 

仕事で、指示されたとおりとか、流れ作業は好きではない・・

単純作業でも、思考が出来ないときには(組織において生産性を維持する意味では)助かるけど、ずっとそんなだと嫌になるだろう・・。

 

ここ一年で体験した、離職、転職、再就職の流れからして、

自分は仕事を選べる立場ではない。

プログラムを書けるけど、自分の好きな・やりたい案件のみ選ぶことは出来ないし、

プレゼンできるわけでもない。

(仕事という世界においては、そんな人はいないのかもしれないな、社長でも他社とのやりとりがあるわけだし・・)

 

そんな不満があっても、集団に属して必要とされることをちゃんとやって、組織の中で存在意義を出すしかない。生きていくためには、必要なことだ。

腰掛で仕事ができるほど、世の中甘くはない・・

 

中には、既得権とかがあって、甘い汁を吸う輩もいるんだろうけど、自分はそうじゃないし、それは目指せるものではない。

居場所は自分で作るかしかない・・

言いたいこと言えるようになるには、結果を出さないといけない。

結果を出すには行動を起こさないといけない。

 

頭じゃなんとなく整理はついてきたと思うのだが、それが行動にまでには行かない

人間なんてそんなものだ、とも思っていてしうまうことがある。

 

一生懸命やろう! って人より、

疲れてますもんね、定時で帰りたいですもんね、土日はゆっくりしたいですよね。

なんてことを言ってくれる人のほうが親近感がわく

自分は、こちら側の人間なんだろうけど、あちら側に憧れているんだろうな

 

思うのは 経営者とか起業する人は、やはりそれなりの素養があり、覚悟が出来ている人なんだろう。

好奇心が人並み以上に旺盛で、ものの価値観が世間一般のそれとは違うとか、

なにか特徴めいたものがないと、あちら側に行っても埋没するだけだと思う。

 

グローバルが進む昨今、もはや世界中が相手になる。

世界に向けて発信できるんだ! って思う人と、世界中にライバルがいるんだ・・

どちらも正しいんだけど、一人の人間でそれが達成しようとすると難しい

躁鬱というか、精神的にきつそう、バランスが取れないような・・

 

精神論的な面でも、分担が必要なんかもしれない

日本社会においては、保守的な人が多いだろうから、攻めの姿勢が出来る人が重宝されるし、目立つのかも。

 

攻めに転じる武器がほしい。