handy37のブログ

40過ぎてフリーランスになった。独身アラフォーなおっさんが、日々思ったことを書いていく。 婚活、仕事、人生観を書いたり、共感してもらえることがあると嬉しいです

心に空いた穴

自分の心にぽっかり穴があいた状態。

とても弱くなった気持ち、なにかあったらすぐに駄目になりそう。

あ、これは3年前転職したときに不安でなにも手を付けられずにいた、

後からあれは「鬱」だったのかな と思う状態だ。

 

あの時はどうやって立ち直ったんんだろう・・

ちょっと前までは、すごく前向きな気持ちでいられたのに・・

そんな気持ちだから彼女ができたと思うと、また駄目な人間になってしまったようだ。

 

周囲はみな忙しく動いており、自分にかまってなんかくれない。

自分の孤独をまた痛感している。このまま一生そうなんじゃないか・・

一度光を感じた後の孤独はまた辛い。

 

あんな日々が自分の人生にまた来るんだろうか・・

あの時の自分の安易な行動、身勝手な行動を考えると、居ても立っても居られない。

もっと冷静になって、相手の気持ちを考えて、そんな心の余裕があればよかったのに・・。

一人でいると辛い。

何も手がつかない。

なんか袋小路だ。

ふられた

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お付き合いしていた彼女に振られた。

最初は、いい女だな、彼女と親しくなりたい、S〇Xしたい。

下心もあったし、自分本位な気持ちもあった。

彼女のほうも彼氏がほしいと言っていたし、自分の誘いに乗ってくれてデートを何度か繰り返していた。

そして、自分の気持ちに応えてくれる彼女に対してどんどん気持ちがのめりこんでいった。

 

ほぼ毎週会うようになっていた。週末に会うと来週どうする? みたいな。

そんな彼女が、都合でしばらく会えなくなる。

不安になった自分は彼女の気持ちを確かめたいと思って、思い切ってホテルに誘った。

そんな気持ちにも彼女は応えてくれて、凄く嬉しくて満たされた気持ちになった・・

が、彼女はいざことにおよぼうとすると、凄く消極的になり、自分を拒否するような態度であった。

 

心にモヤモヤができた。もしかして彼女を傷つけてしまったのか・・

後悔した。ずっとこのまま毎週デートしていたほうがよかったのかも、

いままでの楽しい日々を壊してしまったのか?

自分のわがままで、彼女を傷つけてしまったのか?

もっとより良い関係になれると思った。一歩進んだ関係になりたかった・・こんなはずじゃなかった。

 

LINEで連絡を入れると、一度だけ返事があった。ちょっと安心したが・・

それからはメッセージを送っても既読にならず、返信もない、地道にメッセージを送ってみた、

金曜日の夜、ようやく既読になったら、

ごめんなさい、あなたとはお付き合いできない。

とのこと・・泣いた。

 

素人童貞で彼女がいなかった自分にとって、はじめての彼女

もういい年で失った青春がきたようで、毎日が輝いていた。

そんな日々が突然終わった。

彼女と会うと嬉しかった、自分を必要としてくれて。

恋愛に不器用な自分は、達者なセンパイに相談したり、

彼女が愛おしいと思うことを率直に話していた、「それが愛ってやつだ」といわれて納得した。 自分の人生において、こんな日々がきたのかと嬉しい気持ちであった。

 

人を愛すること、誰かのために、人のために思うこと、彼女が喜ぶ姿がなにより嬉しいと思うこと・・そんな気持ちであった・・。

 

バツイチな彼女が話てくれたことで、当時の旦那と離婚した理由が、

彼女の心の問題であって、旦那の不貞とか喧嘩じゃないこと、旦那は彼女をまだ愛していること。

それでも別れたことに、彼女はなにか囚われているんだろうか・・

子供もいて、そんな子供を思う気持ちあるんだろうか・・

自分がそんな彼女の気持ちを考えられずに、これから彼女との新しい日々を期待しすぎたのかもしれないな。

 

なんか心にぽっかり穴があいたようで、もう自分の人生においてこんな気持ちなることはあるんだろうか・・

誰かを愛したいし愛されたいと思うが、いい年になりすぎた自分にとって、それはもうかなわないことなのかと思うと辛い。

 

これが自分の人生なのか

涙がこぼれてしまう・・

AVの男優における階層についての考察

風俗を控えている日々。 

AVは相変わらず観ている、久々というか月1くらいで「おっ」と思う作品に出会う

今回はそんな一本の感想を書いてみる。

18歳未満の方はご遠慮ください。

 

 

 

 

数分前まで生徒だった不良DQNなモンスター卒業生たちに彼氏の目の前で一日中、何度も何度も孕ませ輪姦レイプされ続けた新人女教師 竹田ゆめ

 

と長いタイトルだが、女教師もの。

フォーマットとしては、性悪生徒に悪さされる展開とよくあるパターンだけど

見せ方、展開、流れが素晴らしい。

 

最初に恋人との愛あるセックス、これはが簡単に終わり、しかも物語としての役割を果たしている。

このシーンはAVにおいては形式的というか、その後のギャップを引き立てるだけのもので簡単でいいと常々思っていたのだが、なんかちゃんと見せたり、妙に尺をとっていて早送りすることがほとんどだが、今作はすばらしい。

プロローグとしてすっきりした導入。

 

その後に、卒業生と称するDQNな生徒に自宅を占領してしまわれ・・

この卒業生という設定と今後の生徒のムチャ振りも説得力が増している。

この妙なリアリティ、物語としての説得力がさりげなくあるのが好印象。

この後2名のDQNが暴走してことに及ぶのだが、

 

この2名のヒエラルキーがちゃんとしていて、親分・子分の構図で

親分が文字通りやりたい放題をしていく・・

この親分・子分のヒエラルキーが最後まで保たれるのが新しい。

AVにおける男優の構図って、なんか平等で皆穴兄弟みたいな・・

最後は乱交で大団円みたいな、そんなのは過食気味だし返って単調になるんだよなぁ。エロくないし、お約束感丸出し。

 

これが本作では親分が好放題の中、子分はなんも出来ない

「いいな~親分、俺もやりたい」

「お前は、駄目だ~」となると、竹田ゆめ嬢の魅力がより引き立つし、特別感が増す、エロい。

これが最後まで保たれるのがまた良いな。

 

この辺で気づいたのだが、これって ドラ○もんだ!!

ジャイ○ン、ス○夫、の○太、しず○ちゃん。

ジャイ○ンがしず○ちゃんに対して・・みたいな!

このヒエラルキーでAVを見れるのは、こんな興奮するのか!

と、チンポ握ったおっさんが思うのもなんだがwww

 

竹田ゆめ嬢が、いい演技しているしラストも他のAVとはちょっと違ってよい。

エロのエスカレートがよくて、視聴者を飽きさせない、終始こだわりを感じるし、

続編を期待したくなる終わり方であった。

ストックホルム症候群みたいな。

 

実際にこんなことあったら胸糞なことだが、

フィクションとして楽しむにはいいAV(あたりまえ)。

彼女ができるということ

自分はフェミニストだと思っている。

女性に甘いというか、女性がそこにいるというだけで行動が変化する。

男からみたら、なんだこいつと思われるような奴だ。

付き合っている女性を軽くみるとか、DVとかってのがニュースで報じられると悲しい気持ちになるし、自分だったら・・そんなことしないのに。

 

世には悪意のある行動とか、したたかな女性もいるのだが

(以前 婚活詐欺に遭遇して勧誘されたが、事なきを得たことがある)

でも、付き合うとか利害関係が存在しないような状況でDVとかあり得ない。

最近の芸能人DV報道とかは、金とか利害関係だけのお付き合いだから、からなのかなぁ・・なんて考えてしまう。

 

年末あたりから、彼女っぽい人が出来た。

まだ、3回食事しただけだけど、ちょっといい感じ。

数年前に離婚して、子供は成人しているって一周まわってきた落ち着いた女性である。

自分にとっては前向きで、気立てがよくて、その一周まわって落ち着いた感じが居心地が良いし、彼女のためになんか出来ないかなーなんて考えている。

 

そんなことがあると、なんか風俗いくとか、ちょっと考えてしまう。

先月彼女と出合う前にソープに行ったことがあるのだが、

プレイ後の雑談で梅毒の患者が増えているとか、吉原の高級店では生だから怖いとか そんな話を嬢から聞いたせいもある。

 

万一自分が感染して、それを彼女に感染すなんてことがあったら申し訳ないし、

いまさらとは思いつつも、彼女とちょっといい感じな現在は控えておこうと思う。

AVは観てシコってはいるのだが・・これが無いのは無理w

 

そんな女性ができて自分の行動原理とか、リビドーに変化って発生するものだと改めて感じた。 人は誰かと打ち解けて、心が通いたいと思うと、なんだか優しい気持ちとか、その人のために・・みたいなことを考えていたり

今までずっと独り身だったので、自分にこんな変化がでることに驚いている。

まあ、ちょっと会わないと このままフェードアウトするだけだから、

どこまで継続するのかな不明・・まだ彼女からお誘いとかないし、一方的に誘っているのが現実ではあるw

 

トラウマ的リビドー

好評な性癖について考えるの文章、

なんか評論家きどりでAV鑑賞にもせいが出るもので・・性癖がでるかw

 

ただ最近のマンネリ感とか、安易なつくりはあまりいい傾向じゃないよな・・

溜池ゴローとか、長江スタイルなんてのが頑張っているが・・

女優のレベルは高止まりだけど、内容の進化がなぁ。

なんて考えていた矢先にいい作品に出会う。

 

 

まあ、時間停止系の流れかなと思っていたのだが、

観てすぐに気づいたこれは、「ルナ先生」だ!

自分が子供の頃、歯医者の待ち時間に棚にあった月間マガジンで読んでいた。

OH!透明人間と双璧をなす「いけないルナ先生」「あぶないルナ先生」

の展開!

ルナ先生自体が、ドラえもんのオマージュ的な要素もあるのだが、まあエロにベクトルが向いているよね。

でも子供向けの雑誌だし最後までは行かず、ワタルくん(主人公)最後「あぶねー」と半泣きして終わる展開であった。

当時、エロ話をする友人達と

「あんな先生いたら、毎晩腰が抜けるまでやるのになぁ・・」

「主人公がうらやましい」

なんて童貞トークをしていたものだ。

 

話の流れ的には、

出来の悪いワタル(主人公)、同棲するルナ先生。

ルナ先生の妄想が膨らみ、足し算が出来ない>周囲から孤立する>いじめられる>自殺

あ~ワタルくんが死んじゃう~ ここは勉強を教えないと!

でもワタルくんが興味あるのは、女の子のことばかり・・そうだ!

エッチなことをしながら算数を教えよう!

みたいなパターンになっているのだが、まあ色々とシチュエーションを変えながら

衣装とか、設定とか、道具とか、現代AVにも通じるものがあるな。

さすがルナ先生。

まあ、当時の小学生ももう、いいおっさんだw

当時の小学生に与えたインパクトも大きいわけで、人気連載になっていたと思う。

 

そんなルナ先生の黄金パターンを、本作ではやっている。

興味がある方には、観ていただきたいのだが、男優さんが

「ママ~」って台詞と、その後の展開には ルナ先生を思い出した。

んなアホなって設定でも、女性側の思考を入れることによって成立するいいシーンだ。

これがあるとその後の展開が非常によくなってエロさ倍増。

この手のルナ先生フォーマットはけっこういいんじゃないか。

母性であり、エロであり、動機であり・・エロの世界は単純じゃないよなぁ。

好評ならば、気に入った作品をまた書きます(笑)

ヤンキーが日本を救う?

そんなテーマのブログとか記事が結構ある。

少子高齢化の打開策とか、そんなテーマが多い

ヤンキーカップルは若くして結婚し、子沢山・・

自分はオタクとして生きてきて、ヤンキー文化とは疎遠であったし、漫画の中でくらいの出来事であった。

好き勝手やって、先生や皆に迷惑かけて、集団行動は守らなくて、女子から人気があって・・、将来ろくな大人にならないだろ・・

とか、蔑視じゃないけどあまりいい印象はなかった。

 

大人になってみてわかったことは、若いうちのヤンキーはいいもんだなと思う。

馬鹿やって、仲間が出来。

大人ぶって、飲酒したりタバコすったり(健康にはよくないかもだけど)バイク乗ったり、彼等のお小遣いバイトの稼ぎで買う分にはいいだろう。

いじめとか、カツアゲ、万引きなんてのは犯罪行為で論外だけど、校則破るくらいなら可愛いもんだ。

先生側も卒業したあと、そんな生徒に思い出になったり、情をもっていたりするわけだし。(没個性のどうでもいい生徒は記憶に残らないもんだねw)

 

そんな中 同窓会があり参加してみた。

人生折り返しで、日々同じ生活の繰り返しみたいな自分においては、映画の「イエスマン」じゃないけど、積極的にイエスといってなんでもやってみようと思う。

自分は当時からオタクだったし、部活もしていなかった。学校終わったらアルバイトして地元連中でダラダラしていたことがほとんどであった。

まあ、高校・学園生活という意味ではほぼなんもない、彼女とか恋愛も出来なかったしw。

思いのほか自分のことを覚えてくれていたので驚いたけど・・まあ社交辞令かw

 

ある女性が、もう孫がいて、おばあちゃんになったそうで まだ40代だよ!?

当時ヤンチャしていた彼女だけど、

なんでも20代前半で結婚して子供数名を出産

高校生となった息子が同級生を妊娠させて結婚。(若くしてマスオさん状態で、相手の家に転がり込む)

孫が生まれ おばあちゃんとなる。

その後 子供達は成人して、旦那とは離婚。

やりたいと思っていた仕事に就くため福祉の学校に行き、新しい就職を始め現在に至る。

 

凄い人生だ・・自分はその間、毎日 仕事しかしていなかった・・・

現在も子供を育て上げ、自分のやりたいことにチャレンジしている。

なんてエネルギッシュなんだ。

ヤンキー凄い。

 

まあ中には、こじらせて反社会的な人になってしまったという人の噂も聞いた。

そんな人もごく少数いるだろう、彼女の例も特殊かもしれない。

でも、実際自分の近くにそんな人がいたんだなと思うと、ちょっと勇気をもらったよ。

若いうちのヤンチャなんて、大人になってみれば可愛いもんだ。

それが青春ってもんなんだよなぁ とおっさんになって思う。

 

性癖について考える 女教師編

一年くらい前に書いた「性癖について考える」駄文だけど、多くの方に読まれているようで驚いている。

こんな駄文でも需要があるもんだ。

彼此AVは中学生から観ていて、

(VHSをレンタルビデオで隠れてみていたものだ。)

平均すれば年間150本は見ているだろうし、それを30年以上繰り返しているので

それなりの知見があるのもかしれない。

 

そんなわけで女教師ものについて考えてみる。

 

(女)教師のイメージとしては、

  • 聖職者。
  • しっかりした人、乱れることがない。
  • 知能が高い、羨望。
  • 面倒見が良い。落伍者の救済。

と言ったとこだろうか、

実際自分が学生当時を考えると・・

  • おばちゃん(実際は若い人もいるのだが、未成年の学生にとっては年寄りに見えてしまう)
  • 化粧はしない、すっぴんor薄化粧
  • 性的なイメージを出さない、服装、仕草。

が、実際の存在だろうか?

そう先生は、先生でしかなく学生当時はあまり性的な対象ではない。

それが自分が大人になってから、女教師はエロいと考えたり、性的な対象として高い存在となっているのだ。 それは跡付けされたイメージも多分にあると思う。

学生当時それに気づいていたら・・と考えるとなんだかもったいなかったなと思う次第である。

 

AVにするには、

若い女性であったり、性的にアピールが必要ではある。 これはまあ妥協の範囲というか必要な要件である。

これを無理なくこなすには、

若い新人先生が、若い男子生徒の中にはいり、

なんらかの理由で性的なことになるってのがよくあるパターンである。

 

なので、新人女教師とか、教育実習とか、家庭教師といった設定が多いと思う。

なんらかの理由としては、

  • いじめられた生徒をかばう
  • 学内の権力者にたてつく
  • もってあまる美貌で生徒の注目をあびてしまう

等の理由で目をつけられ、

その後、弱みを握られ(レ○プされたり、はずかしい写真を取られたり、借金があったり、権力をみせつけられたり)、漬け込まれエロい展開となるのが王道。

というか、このフォーマットでない女教師ものは、ほぼ存在しないと思う。

 

AVとしては、マンネリな内容であって、女優の差が大きく影響するとシリーズだと思う。

 

如何にエロくなるには、

  • 聖職者たる自分がエロいことをしてしまっている。せざるを得ない背徳性、その必然性。
  • 本来、学びの場である学校とかでのエロい行為、通常あり得ないシチュエーション、非現実性。 
  • 出したくない女である面が現れてしまう背徳感。

この点が肝のように思う。

そんな点を鑑み、AVとしては、最後に全生徒参加の乱交になったり、大団円的な展開が多いがこれは結構台無しだと思う。

盛り上がりが必要なんだが女教師ものの必然としては、無いほうがいい。

途中までは、ローターを仕込んでの授業とか、背徳・秘密の共有を楽しんでいるのだが

なんか最後で台無しなんだよな。

また、水泳部・新体操部の顧問とか先生が水着になるとかハイレグを着るとかも上記理由として、エロさを分断させるので、不要。

エロを高めるために蛇足的に追加された要素は無いほうが、女教師たる部分が高まるとはずだ。

 

あくまで最後まで一部の秘密を共有して、そのまま終わるほうがエロいと思うんだが・・まあ製品としては難しいか。

生徒側(男優)としては、女教師に悪戯できる喜び、非現実性をもっと表したほうがいいと思う。 なんかそれが普通になっているんだよなぁ。男優側の奮起も必要か。

学校内でのエロも無理に組む必要はなくて、ラブホに呼びつけるとかしてもエロいと思うだが、学校でのハレの場からのギャップを楽しむとか。

そのときに普段しない化粧をしてからラブホに行く姿を出すとか、エロいと思う。

その時に

「○○先生、ヒールはいて授業とか、駄目でしょう」と他の男性教員

「ええ、すいません・・」

なんてやりとりとかあるとまたエロさが引き出されるかも

 

フォーマットとしては確立しているこのジャンル。 個人の技量に頼る部分が大きいけど、エロを考えるにあたり その背徳性、聖職者、非現実性・現実のギャップをもっと突き詰めると新しい境地が開けるんじゃなかろうか。

 

とかまた恥ずかげもなく書いてみた、女教師よ永遠なれ。