handy37のブログ

前職ゲームプログラマー、40過ぎてフリーランスになった。独身アラフォーなおっさんが、日々思ったことを書いていく。 婚活、仕事、人生観を書いたり、共感してもらえることがあると嬉しいです

怒り方を知らない人々

久々に秋葉原

2ヶ月に一度くらいは行っていた、街をブラブラして、デジタルな雑貨を買ったりウロウロしているだけで楽しい、B級グルメに舌鼓。

 

転職騒動でここ数ヶ月行っていなかった・・が、

久々に闊歩して、街行く人々の安心感というか、親近感がすごく湧いた(笑)

あーオタクの街なんだな・・そして自分もオタクだなー。

すれ違う人の顔を見ていると、この人々が激高して怒る姿が想像できないというか、

感情的にはなるだろうけど、なんか不慣れな、その怒りを100%他人にぶつけるようなことはしないとか、頭ごなしに怒るような人々じゃないよなー

と感じた。

それがすごく親近感が沸いたし、居心地の良いものに感じた。オラついた人もいない。

ドラえもんの のび太が沢山いる空間みたいな

 

自分は怒ることが苦手だし、怒る人も苦手。

感情的になっている時に、この感情はどうすればいいの・・?と戸惑ってしまう。

 

現在の職場では、そんなアキバの雰囲気は無く、失敗したら叱責されるような恐怖を自分が感じてしまっていて、落ち着かない・・

(職場に慣れた人はそれが普通らしいが・・なんか間違っていないか?!)

言われたことがちゃんとできればよいのだが、なかなか難しい、自分ひとりでコントロール出来る範疇のシロモノじゃないし、双方の利害関係もあったりする。

結果的に見れば、出来ないことなんて沢山あるわけで・・それが失敗とみなされる。

小言程度なら、わかるけど、激高されるし、

「使えない」だの「死ね」って言われるのはなー

 

自分がいままで在籍した会社は、オタクな会社だし、激高して怒る人って皆無だったから、ノビノビやっていけたんだな・・

心的ストレスで体がおかしくなるって話も、こんな日々が続くと起こることだろう。

(今までは、労働時間や肉体的なものは理解出来たけど、心のストレスってのはピンと来なかった)

自分はまだ、なんとかやっているけど、そんなことは気づいた時には手遅れだったりするし、早いとこ、ここから脱出する参段を考えておきたい。

 

自分は、褒められて仕事がしたいし、モチベーションはそっちなんだよなー

ある程度のプレッシャーは大切だとは思うけど、過度にかつ、別なベクトルとして感じてしまうのは、明らかにミスマッチだ。

会社って、世の中って、皆そんなものなの・・?

 

レスリングの吉田沙保里選手じゃないけど、

「負けてみてはじめて負ける人の気持がわかった」的なことだったのか?

いや、理不尽に叱責されるのは、また違うと思いたい。

新しい職場を探すことをモチベーションに今やれることを粛々とやっていくしかないか。

こんなこと考えると、俺の人生どうなるんだろう・・って悲壮感が出てしまうのが自分の駄目なところだろうなー

 

もっと明るく、気楽に、生きていきたい。