handy37のブログ

前職ゲームプログラマー、40過ぎてフリーランスになった。独身アラフォーなおっさんが、日々思ったことを書いていく。 婚活、仕事、人生観を書いたり、共感してもらえることがあると嬉しいです

フリーランスな生き方

フリーランスの先輩でもある友人と会食。

自分と同僚だった人達が、その友人が現在出向しているプロジェクトに参加しているらしく声をかけてくれた。その方々(2名)も交えての会食となった。

およそ10年ぶりの再開である。

 

プログラマーで、会社に席をおいているわけでなく、プロジェクト単位のフリーランスらしい・・それで10年以上食っているんだ・・そんな生き方を想像もしていなかったので、やはり世界が広がったというか、なんか関心してしまった。

 

そのうちの一人は、仕事の紹介してくれるかつての上司がいて、その人が色々と仕事を斡旋してくれるので、営業なんかもしたことがないとか、

ソーシャルゲームでなく、据え置きゲームをメインに仕事しているとか、

現在もソーシャルゲームじゃない、ゲームタイトルに従事しているらしい。

 

自分に置き換えて考えれば、以前の会社社長がそんな感じか・・プログラマの仕事を様々なところから集めて、フリーランスを斡旋する・・

そんなことを生業にするエージェントってものがあることを最近知ったし、

それの個人的な付き合い版みたいなものか・・ゲーム業界は狭いし、信頼出来る人からの紹介なら、あっさり仕事が決まりそう、それを積み重ねて信頼も得られれば

問題児じゃないプログラマなら仕事には困らないだろう。

 

自分に腕があるかは、正直自信ないけど・・フリーランスの仕事は本当に色々あるんだなと感じた。

出向案件でなくて、どこぞの個人商店の売上管理システムの開発だとか、そんな話も聞いたり、色々な会社を見てみたいって気持ちもあるから自分にはうってつけかも。

 

上場会社でも、リストラ、倒産とかニュースもよく見かけるし、安定した生き方なんてものは存在しないって思ってはいたけど、

働き方の多様化ってのはもう来ていたのかもしれない、フリーで働く諸先輩をみて思う。

人からの信頼を裏切らないようにやっていけば、当面食うには困らない気がしてきた。

今日会った人とも、ご縁なわけだし、これからは人脈も広げていきたいな