handy37のブログ

40過ぎてフリーランスになった。独身アラフォーなおっさんが、日々思ったことを書いていく。 婚活、仕事、人生観を書いたり、共感してもらえることがあると嬉しいです

激論の中での考察

一年後の話・・ - handy37のブログ

前回 愚痴のように書いた内容、この心境は今も変わりない。

社長に呼び出されて話し合うことになった。

 きっかけは、些細な出来事であり、しょうもない話だとは思うのだが

 

 今まで鬱積したものが飛び出してきました。

  

自分としては、割と冷静でいられたほうだと思う、

自分なりの価値観と相違がありそれを説明するだけであった。

そんなさなか、自分が会社に対する不満も言うことになり、

前回書いた内容や、

「作業内容わからない人月計算で他社で出向して働くことにモチベーションはない」

「自社で開発を行うにあたり、そんな余裕(時間・リソース・資金)があると感じられない」

「社長は、自身の中ですでに指針があり それと異なる意見は求めていない」

 

勝算もわからないところにリスクをかけられない。

従業員を食わせなきゃいけないし、会社を倒産させるわけにもいなかい。

 

大変だ、そう思う気持ちは嘘偽りは無い。

社長は社長でもあるが、自分の先輩であり友達感覚もあった。

(組織としての儀礼もありつつ、言いたいこといえる環境とでもいうのか)

それを双方望んでいる節もあったし、お互いいい距離感ではあったはずだが、

指しや親しい仲だけで会う場所において、社長側が社長扱いしろと使い分けを望まれると 今までの積み重ねが崩壊してしまう。

 

それを当初わからず、誤解を生む言い方をしてしまったようだ。

自分個人の問題のつもりが、実はそうではなかったり変に認識されていた。

さらに、言葉足らずや語彙力の無さで加熱させてしまったのかエンドレスモード。

何期も会社を守ってきたプライドもあるだろうし、

現状の会社の苦労は社長が一番理解しているんだろう。

冷静に考えると、もっと言い方があったのかもしれないな・・あーあ。

そんな状況で社長が笑顔でわかった。とか言うわけもなく険悪な雰囲気で解散。

 

思うに相互不信であり、事の発端は自分の発言を敵意をもって受け取られてしまうといった印象か。

(根本がまるで違うし、理解しようとしないんだよな。感情論や個人の解釈の問題なんて誰もわからんよ)

幸い(?)なことに、冷却期間が入る予定なのでいい方向に動ければいいけど

社長も自分も頑固者なんで、なかなか難しかろうな。

 

ちょっと抽象的な内容だけど、自分の考えをまとめるにあたりまずは一考してみる。

箇条書きにかいてみると、

  • 会社の経営状況は順風満帆ではない
  • 人を雇いたいが能力のある人を集められるほどの魅力や資金はない
  • 皆苦労しながらも頑張っている。
  • 従業員を働かせるのは、会社の問題であって、仕事の内容によって従業員を攻める理由にはなりえない
  • (自身が)役員ならば、会社の問題に積極的に関与すべきはわかるが、自分は役員ではない。出向から戻ったばかりで会社の状況は何も知らない。
  • 従業員である自分がリスクをとって、責任とるからリスクのある仕事をさせてください ということはあり得ない。(これは仮にそういう状況があったとしても、社長が責任を取るようにするだろうが、だからこそクビを縦に振らないだろう)
  • 自分の能力を買ってくれてはいるので、おいそれとクビにはしたくない(?)。
  • 社長の思うような結果・仕事をもとめている。マネジメント、人材発掘、進行管理のプレイングマネージャー? しかしながら、自分はその中身はわからないし、こじれてしまった現在では、そんな会話はもう出来ないだろう

思うに、自分があまちゃんで、社長の社長たる部分を考えることができない

社長は、皆で共有する目的・目標が明確でない。

日々生き残ることで精一杯、そんな感じなんかな・・