handy37のブログ

前職ゲームプログラマー、40過ぎてフリーランスになった。独身アラフォーなおっさんが、日々思ったことを書いていく。 婚活、仕事、人生観を書いたり、共感してもらえることがあると嬉しいです

地方はもう駄目なんじゃないか・・

日帰りドライブ。

千葉の九十九里の方面を流してみた。

この辺は、海も近くて平坦な地形でもあるが、人々の往来や活力が感じられない

色々な地方を巡ってきたけど、どこも似た景色だよな

 

老人ばかりで、若者不在、外には出ずに、何をしているのか・・?

日々の娯楽って何があるんだろう・・毎日自宅にこもってネットをしている?

そんなことを考えてしまう。

 

よく地方の行列店や有名店がテレビで紹介されているけど、相手にしているのは、都心部の人で、わざわざ遠方からやってきて、その料理なりサービスを受けている・・

そのお店の地元の人ってなんか不在な感じがする。

地方に移住してきた人が、その地方の人向けじゃなくて、都市の人々向けにサービスを紹介している・・なんか、地元の人が不在なんだけど、

この高齢化や、人口減少を考えると、もうもどれない状況な気がする。

 

地方の生活は、ものすごいスピードで縮小しているようで、もうもどれないところまできているんじゃないだろうか・・

自分が旅行していても、個人経営の小さなお店にはなかなか入らない

なんか、サービスの質が大手のそれより低く感じてしまったり、料金も割高だし、

そこにある存在意義を感じられないんだよな・・

 

唯一沖縄を旅行したときだけ、そうじゃない感覚を覚えた、若者がいて、働いて、

個人経営の店に入ることも抵抗なかった・・活気があった。

この違いはどこから出てくるんだろうか?

地元愛? 出生率? 沖縄にはどちらもあるような気がするが

他の地方にはそれを感じられない・・それがないと自滅するしかないと思う。