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handy37のブログ

前職ゲームプログラマー、40過ぎてフリーランスになった。独身アラフォーなおっさんが、日々思ったことを書いていく。 婚活、仕事、人生観を書いたり、共感してもらえることがあると嬉しいです

老いの世界

ファミリーマートAmazonの商品受け取り、

ファミポートで2組の何桁かの数字を入力して、レシート発行してレジで受け取りって寸法だが、すでに店員と老人がファミポートで一生懸命なにやら操作していた・・

古びたメモ帳に細かく書かれた数字を入れてる。

間違っているのか入力エラー、それを何度も繰り返しているようだ・・

店員も先ほどの数字はもうエラーだったんで、使えないようです。

みたいなこと言っているけど、老眼で眼鏡を上げ下げしてもう一回入力しようとする御老人・・

 

うーん、こっちはすぐに終わるから、先に入力させてくれないかなーと

数分待つと、店員が気を利かせて、もう一度確認してから入力しましょうと、

譲ってくれた。

その際に、ご老人も会釈してくれたので、まあよかったなと、イライラすることもなかった。

 

が、自分の考え方で、その老人の立場だったら、なんか気が滅入りそう・・

今まで平然とできてきたことが、できなくなってきたことを実感するようになったり、

体力も落ちてきたり、これが老いかと思う日々。

テレビゲームだって、思うように操作ができないことがストレスで、あまり遊ばなくなった。 頭ではわかってて、

ここをジャンプして、あのロープをつかむんじゃないの!

って思っていてそれが操作できない現実、3D空間の認識とか、馴れもあるのだろうが、正解がわかっているのに、それを表現できないもどかしさ・・

 

それに近い感覚かもしれない

たぶん、メモが間違っているだけなんだろうけど、

自分の番なのに、わざわざ後ろに並びなおすってのは、人間心理としてはいい気持ちじゃないし、こちらに気づいていて、何度か間違う姿を見ていると、なんか辛い。

自分も、そうなって、若者に邪魔者扱いされる日が繰るかもしれない、いやくるんだろうな・・

 

技術の進歩でいろいろと便利になったけど、もっと楽に入力できる仕組みとか、生態認証とかで商品の受け取りができるようにならんもんかのー

まだこの世の中は老人には厳しそうだ・・