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handy37のブログ

前職ゲームプログラマー、40過ぎてフリーランスになった。独身アラフォーなおっさんが、日々思ったことを書いていく。 婚活、仕事、人生観を書いたり、共感してもらえることがあると嬉しいです

家族会議

会社を辞めたこと、転職することをようやく両親に伝えてきた。

悲しませたり、心配させたら・・

と、思うとなかなか言い出せなかったのだが、とりあえずの道筋ができたので伝えてなければ。

 

今までの自分とか、会社のこと、モチベーション、環境を変えたいこと、

今後の転職先、それに行き着いた過程をそのまま伝えた。

ウジウジ考えて、進歩できない自分が嫌になったとか、新しいことにチャレンジしたいとか、一応前向きな話にしておく。

自分のドロドロとした気持ちとか、怠け者なところ、人生の閉塞感みたいなのは伝える必要もないだろうし、健全でありたい気持ちもある。

 

自分の両親は、転職を数回していたし、母は主婦になってから勉強して再就職した人。職業・転職についての理解があってくれて、前向きに捉えてくれた。

 

両親が現在の自分くらいの年齢で、転職をしていたことも話してくれて、なんか励ましてもらえた。あれは自分が高校生とかそんなときか、なんかなんも考えてなかったが、転職や、再就職、家族を養うとか、大変だったんだろうなと今更に思う。

 

自分から両親にそんな話はなかなかしないし、できなかった、両親もそんな苦労を自分には話さなかった。

 

なんか家族ってありがたいな、と素直に思えた。

普段、家族に接することもなく、天涯孤独な生き方ではあったが、

仕事を離れた時に誰もいないんじゃないかって孤独感、社会から隔離さてれしまうような気持ち、話て、ああ家族はちゃんと居てくれていたんだな。

 

なんか勇気をもらえて、父親には、お前なんかまだ養ってやれる とまで言われてしまい、なんか恥ずかしいと思いつつ、ありがたいと思った。

甘えるつもりはないが、お前の収入が無いと生活が成り立たないとか言われてしまったら・・なにも言えなくなっていただろう。

 

両親はいつまでも健康でいるとは限らないし、心配をかけたくないのだが、自分も家族をもって、もっと幸せにしてあげたい気持ちが強くなった。

やはり、嫁をもらって孫をみせてあげたいとか、自分も一人前になりたいなと思った次第。